(内閣総理大臣認定 公益推進協会 人工知能開発基金)

Outline

基金概要)

人工知能開発基金は、AI(人工知能)を中心とした先端科学技術の公益的活用を推進する民間公益基金です。
社会安全、災害対策、医療、インフラ、エネルギーなど、社会基盤領域における技術社会実装を支援し、持続可能な未来社会の構築を目的とした活動を行っています。

Innovation

研究開発・共同発支援)

医療、運輸、災害、インフラ、エネルギー、ロボティクスなど幅広い分野を対象に、各専門分野の専門家とAI開発事業者の連携を支援し、社会実装を見据えた研究開発や共同開発を推進しています。

Ecosystem

基盤形成と循環型支援)

本基金では、単なる技術開発だけではなく、制度設計、社会理解、産学官民連携、説明責任、社会安全など、AIと社会を接続するための基盤形成を重視しています。

また、活動資金の一部をAI開発へ再投資する循環型の支援モデル構築を目指しています。

Governance

技術と社会)

Explainable AI(XAI)、AI倫理、AIガバナンス、再発防止、技術社会基盤などをテーマに、人工知能社会連携協議会(AICA)、日本AIプランナー協会日本X-TECH連盟 などの活動とも連携しながら、先端技術の社会定着と社会安全構築を推進しています。

Talent

(次世代の人材

AI・先端科学技術分野における次世代人材育成にも取り組み、技術理解だけではなく、社会実装、AI倫理、社会安全、説明責任などを含めた実践的な教育・学習機会の形成を推進しています。

Legacy

再発防止への取り組み)

事故、災害、犯罪、医療事故など、これまで社会で発生してきた「過去の痛み」を背景に、同じ過ちを繰り返さない社会を目指し、AIと先端技術による再発防止と持続的な社会基盤形成に取り組んでいます。

Framework

(活動体系図

人工知能開発基金では、研究支援、人材育成、AIガバナンス、社会実装、技術文化形成の5つの領域を軸として活動を展開しています。各領域は相互に連携しながら、先端技術の研究・普及・社会定着・継承を推進し、持続可能な技術社会基盤の形成に取り組んでいます。

(FAQ)

Q.寄付をするメリットな何かありますか?
A.本基金へのご寄付は、公益法人に対する寄付として、税制上の優遇措置の対象となります。
Q.どこに寄付されるのですか?
A.ご寄付は、研究支援、人材育成、普及啓発活動、社会実装活動、技術文化形成活動など、基金の目的に沿った事業に活用されることが想定されています。また、大学、研究機関、教育機関、公益性の高いプロジェクト等への支援に活用される場合があります。

ただし、実際の助成先および助成内容については、基金設置者の意向や社会的要請等を踏まえ、運営団体である 公益推進協会 の所定の審査・承認手続きを経て決定されます。
Q.人工知能開発基金とはどのような活動を行っていますか?
A.人工知能開発基金は、人工知能をはじめとする先端技術の健全な発展と社会定着を支援する活動を行っています。研究支援、人材育成、AIガバナンス、社会実装、技術文化形成の5つの領域を中心に、研究機関や関係団体との連携を通じて持続可能な技術社会基盤の形成に取り組んでいます。
Q.どのような研究や活動を支援していますか?
A.人工知能をはじめとする先端技術分野や、それらの社会実装、人材育成、普及啓発などに関連する活動を支援対象の一例として想定しています。ただし、実際の支援先および支援内容は、運営団体である 公益推進協会 の理事会等における審査・決定を経て確定されるため、特定の分野に限定されるものではありません。
Q.AIガバナンスとは何ですか?
A.AIガバナンスとは、人工知能を安全かつ信頼できる形で社会に導入・活用するための仕組みや取り組みを指します。AI倫理、Explainable AI(XAI)、リスク管理、透明性の確保、再発防止などを通じて、人とAIが共存できる持続可能な社会の実現を目指しています。
Q.社会実装とはどのような取り組みですか?
A.社会実装とは、研究や技術開発の成果を実際の社会や産業の現場で活用し、社会的価値として定着させる取り組みです。産学官連携や国際連携を通じて、先端技術を社会課題の解決や新たな価値創出につなげる活動を推進しています。
Q.誰でも活動に参加できますか?
A.活動内容によって参加方法は異なりますが、研究者、技術者、企業、学生、自治体関係者など、人工知能や先端技術の発展に関心を持つ方々との連携を歓迎しています。活動への参加や連携に関するご相談は、お問い合わせフォームより受け付けています。